P—02ProductLive

LIGHTHOUSE

GOOD ONE GOODSから生まれた、飼い主とペットの見守りアプリ

LIGHTHOUSEのWebサイト

01Origin

GOOD ONE GOODSから生まれた、もうひとつのペットとの暮らしの支え方。

ペットとそのオーナーのライフスタイルを紹介してきた自社運営Webマガジン「GOOD ONE GOODS」。さまざまな暮らしに触れるなかで見えてきた、一人暮らしの飼い主の『もしも』への不安を、具体的な仕組みとして形にしたのがLIGHTHOUSEです。GOOD ONE GOODSの視点と知見をもとに企画・監修しています。

GOOD ONE GOODSの実績を見る

02Overview

ペットとそのオーナーのライフスタイルを紹介する、自社運営のWebマガジン「GOOD ONE GOODS」。その活動を通じて見えてきた、一人暮らしの飼い主とペットのための備えを形にしたのがLIGHTHOUSEです。

iPhoneから届く歩数・充電・アプリ起動の信号が一定時間途絶えると、まず本人のLINEへ安否確認を送信。それでも応答がない場合、あらかじめ登録した緊急連絡先へペットの救出を自動で依頼します。緊急連絡先の方にアプリは必要ありません。

GOOD ONE GOODSの視点と知見をもとに、SHUCREEMが企画・監修。ブランドと体験を設計し、iPhoneアプリとWebサイトを開発しました。公開後も、毎日動き続けるサービスとして運用と改善を続けています。

03Our role

  1. 01

    企画・サービス設計

    一人暮らしの飼い主とペットが抱える不安を起点に、見守りから救出依頼までの仕組みと運用を設計。

  2. 02

    ブランド / UI・UXデザイン

    サービス名、ロゴ、ビジュアルから、毎日見ても不安を煽らないアプリの状態表示まで一貫してデザイン。

  3. 03

    iPhoneアプリ開発

    歩数・充電・アプリ起動を生存信号として扱うiPhoneアプリと、救出情報の確認・編集機能を開発。

  4. 04

    サービス開発

    アプリ、Webサイト、通知までを一つの体験として設計し、見守りから救出依頼までを構築。

  5. 05

    Webサイト / 運用

    サービスの仕組みを伝えるWebサイト、App Store公開、監視・改善まで継続して運用。

04Features

  • F—01

    いつもの行動が生存信号に

    歩数の変化、充電の開始、アプリを開いたことを信号に変え、普段どおりのスマホ利用で見守ります。

  • F—02

    段階的な安否確認

    信号が途絶えると、まず本人へ安否確認。それでも応答がない場合にだけ緊急連絡先へ救出を依頼します。

  • F—03

    緊急連絡先にはLINEで通知

    救出依頼は使い慣れたLINEへ。緊急連絡先の方にアプリのインストールを求めません。

  • F—04

    救出に必要な情報を共有

    ペットの居場所や鍵の預け先などを登録し、必要なときに救出を担う人へ安全につなぎます。

  • F—05

    見守りを止めない設計

    支払いが確認できない場合も安否確認と救出依頼は継続。安全に関わる機能を決済状態から切り離しています。

  • F—06

    アプリ・Web・LINEの役割分担

    日々の状態はアプリ、仕組みの理解はWeb、本人確認と救出連絡はLINE。それぞれに適した役割を持たせました。

05Screens

  • LIGHTHOUSE アプリ画面 1
  • LIGHTHOUSE アプリ画面 2
  • LIGHTHOUSE アプリ画面 3
  • LIGHTHOUSE アプリ画面 4
  • LIGHTHOUSE アプリ画面 5

06Approach

日常の操作を、
見守りの信号に変える。

LIGHTHOUSEが見ているのは「異常」ではなく、普段どおりに届く信号の途絶です。カメラや位置情報で生活を監視せず、歩数・充電・アプリ起動という日常の操作を、飼い主が無事であることの手がかりに変えました。

安全に関わるサービスだからこそ、誤報を完全になくすことよりも、見守りに空白をつくらないことを優先しています。本人への安否確認を経てから緊急連絡先へつなぐ段階設計など、一つひとつの判断を運用まで含めて設計しました。

アプリだけで完結させず、緊急連絡先への通知には普段から使われているLINEを採用。Webサイトでは仕組みと注意点を丁寧に伝え、アプリ・Web・LINEがそれぞれ無理なく役割を担うサービスとして構築しています。